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冬の乾燥・アレルギーの原因は?対策方法を解説!

こんにちは!
肌改善ブログです!
いよいよ2月に突入し、ますます寒い日が続きます!
サロンでも「肌の乾燥や痒みが気になる」とお悩みの方が増えており、
より保湿を丁寧にしておかないといけない時期になります。
今回のブログは、
りえ先生が今の時期にやっておきたい乾燥・アレルギー対策を解説します!
「日中の乾燥が気になっている」
「スキンケアだけではなんとなく物足りない」
など、気になるお悩みをチェックしていきましょう♪
冬の乾燥対策!乾燥が気になる原因は?
編集部「今回は、乾燥・アレルギーについてりえ先生に解説いただきます!
私も冬に入って顔や手が痒くなることが多く、悩んでいるんですよね...。
冬ってどうして乾燥が気になるんでしょうか?」
▼ブログ編集部も顔の痒みや手の発疹が気になっています!


りえ先生「お肌の状態からバリア機能の低下と寒暖差でのアレルギー、乾燥ですね。
一般的に多い症状ですので、少しの対応ですぐに良くなります!!
冬は外気の乾燥、湿度低下、気温低下、暖房使用などで、肌が水分不足になるのが大きな原因です。
皮膚の表面は皮脂膜で覆われており、水分の蒸散を防いでいます。
皮脂膜の下にある表皮は、保湿機能をつかさどるセラミドや天然保湿因子が、貯水ダムのような働きをすることで通常は十分な水分を保ちお肌を守っています。
このバランスが崩れると乾燥が一気に押し寄せてきます。」
編集部「表皮の保湿機能が失われることで、肌が乾燥していくんですね!
普段通りにスキンケアをしていると思っていても、乾燥の原因を放置すると、どんどん乾燥が悪化していきますよね...。そもそも、肌の乾燥が起こるとなぜ痒くなるんですか?」
りえ先生「乾燥すると肌を守るバリア機能が弱くなり、アレルギー源が肌の中に侵入しようとします。
貯水ダムのように水分量が十分であれば跳ね返す力がありますが、乾燥している状態ですと刺激の原因となるアレルゲン、花粉、ホコリ、細菌などの刺激によりダメージを受けます。
さらに、肌は外へ追い出そうとして毛細血管を拡張させます。
この際に、赤みだけではなくかゆみを感じます。」

編集部「乾燥している肌に刺激が重なると痒みになるんですね!
そうなると、花粉やアレルギーによる痒みは、そもそも乾燥対策から始めないといけないですよね。
痒みが発生したら何もしないほうがいいと思っていました!
乾燥から痒みに進んでしまった場合はどのように対応したらよいですか?」
りえ先生「かゆみが強く、掻きむしって色素沈着にしてしまいそうな場合は冷やすことでかゆみを抑えることができます。
またエイジングケア成分や活性する要素のある成分ではなく、鎮静を目的としている成分を選んでいきましょう。」
編集部「つい掻いてしまい、肌を赤くしてしまうことが多いので、まずは冷やすようにします!
成分も肌の状態に合わせて選んでいきたいですね!
スキンケアは1種類ずつではなく、使い分けられるようにいくつか揃えておくとよさそうです。」
普段のスキンケアでは物足りないときの対処法
ここからは、5つの原因別に肌トラブルの予防法を解説いただきます!
自分の肌悩みはもちろん、今後のトラブルを防ぐためにも予防を始めましょう!
編集部「冬の乾燥対策といえば、多くの方は保湿重視のスキンケアを行ったり、こまめに顔の保湿を行ったりしていると思います。
それでも物足りないと感じる場合はどのように対応したらよいでしょうか?」
りえ先生「皆様、乾燥対策=クリーム系の保湿を想像される方が多いと思います。
もちろん、間違いではありません。上から蓋をして肌内部の水分蒸発を防ぐことができます。
しかし、このシーズンは肌の中にも水分がないとしっかりと保湿ができません。
肌内部の水分がなくスカスカな状態で蓋をしても十分に潤すことができないので、沢山保湿しているのに、なぜか乾燥を感じている方はこの可能性が高いです。
美容液や化粧水などを使って肌内部の貯水をしてから蓋をするのがベストです。」
編集部「私も冬は保湿力の高いクリームにこだわっていました!
普段のスキンケアで乾燥を感じる場合は、美容液や化粧水の見直しも大切ですね。
また、冬なのに顔のベタつきや皮脂が気になることがたまにあるのですが、その場合でも続けて保湿を行うべきでしょうか?」
りえ先生「肌質はそれぞれ異なりますので、皮脂分泌が多い方は満遍なく全体的に保湿する必要はないです。
皮脂が多い場所は薄く塗り、目元など乾燥しやすい場所はしっかり保湿します。
逆に、乾燥肌の方は全体的に保湿する必要があります。
特に鼻周りの皮むけや毛穴が固くなったと感じる方は、ある程度の保湿が大切です。
パーツに分けて塗り分けることが大切です。」
正しい身体の保湿ケアとは?
編集部「保湿はすればするほど効果的だと思っていましたが、部分ごとに見極めることが大切ですね。
自分の肌質が分からない方は、りえ先生やくみこ先生にチェックしてもらうと安心ですね!
また、冬は身体や髪、手など顔以外の乾燥が気になる方も多いと思いますが、部分ごとの保湿ケアはどのように気をつけたらよいですか?」

りえ先生「ボディ用のスキンケアの塗り方も大切で、特に体温が上がった時にボディケアをすることで保湿効果が高まります。
ボディケアを行う際は、お風呂上がりに軽く水分を拭き取ってから塗ってください。
塗り方もただ伸ばすだけではなく効果的な塗り方で行ってください!」
編集部「肌改善サロンの公式YouTubeでは正しい塗り方を紹介しているので、
合わせてこちらもチェックしてみるとよいですね!」
冬に注意したいアレルギーとは?
編集部「今年は、1月から花粉が飛んだり黄砂やPM2.5が発生しているそうですね!
肌に痒みを感じた場合、肌の乾燥とアレルギーの見分けが難しいと思いますが、見分ける方法はありますか?また対策も変えたほうがよいのでしょうか?」
りえ先生「炎症が出ているかを確認してください。
特にこれからは花粉皮膚炎も考えられます。
花粉皮膚炎はお顔が露出している場所、目の周り、顔、首に出やすいです。
乾燥することで、さらにバリア機能が弱くなりひどくなる可能性が高いです。
黄砂やPM2.5も同じようにお肌に症状が出ます。」
編集部「今のうちから乾燥対策をしないと、今以上に症状が悪化してしまいますね...!
乾燥を放置することで、今後の肌トラブルにつながるので注意したいです。
この冬になって、化粧をすると痒みが発生して赤くなったことがあるのですが、これってアレルギーの始まりなんでしょうか?
乾燥やアレルギーによって、化粧品やスキンケアなど今まで合っていたものが、急に合わなくなることってありますか?」
りえ先生「バリア機能が弱くなり、刺激で出ている可能性が高いです。
乾燥やアレルギーによる炎症は表裏一体ですので、見分けて対応することが大切です。」
正しい身体の保湿ケアとは?
編集部「冬って普通にスキンケアをしているつもりでも、知らず知らずに肌のバリア機能が低下しているんですね!
いつものアイテムが合わないと感じたら、まずは肌状態を確認するようにします。
アレルギーによる肌ダメージを早めに落ち着かせるには、どのようなケアを行ったらよいですか?」
りえ先生「乾燥か炎症か、バリア機能の低下によるものなのかによっても違ってきますが、共通しているのが肌内部の保水です。
肌内部に水分を蓄えることで肌を守ることができますし、免疫を高めることができます。
日中の外出時などは、保湿ができるミストを持っていき対応することもできます。
乾燥する前、炎症する前に対応することが大切です!」
編集部「乾燥しないように注意することで、アレルギーが気になる季節に備えて肌の状態を整えることができますね!
朝晩のスキンケアにプラスして、日中はこまめに水分を入れてあげることを意識したいです!」
今の時期に取り入れたいサロンケアを紹介!
編集部「肌改善サロンでは、保湿や肌の沈静化に向いている施術が多くありますが、
特に今の時期におすすめしたい施術を教えてください!」
りえ先生「肌の深部まで成分を入れ込み、免疫力を高めるケアです。」
編集部「保湿機能が失われた肌に美容成分を入れるのは、サロンケアしかできないことですよね。
より乾燥やアレルギーにアプローチできる施術はありますか?」
りえ先生「特にアレルギーは目元から始まることが多いので、目元の部分ケアがおすすめです。
また、肌改善サロンでは、肌深部と表面の水分量を上げて細胞修復をする施術もあります。
全体的に乾燥や違和感を感じる方にぴったりです。
お客様のお肌はそれぞれ異なりますので、相談いただければベストなケアをお伝えすることができます。」
編集部「確かに、肌が痒いと思ったときは目元が気になることが多いです!
この時期は、より肌の状態を高められる施術を取り入れるとよいですね。
プラスで乾燥・アレルギー対策をしたい方は、一度先生に相談しましょう♪」
肌改善専門店なら肌状態に合った施術が受けられる!
肌改善専門店では、一人ひとりの肌状態に合った施術が受けられます!
「この時期は乾燥に悩まされている...」
「どのスキンケアを取り入れても肌が改善しない...」
そんな方こそ肌改善専門店におまかせください!
肌改善のプロが実際にチェックして原因に合わせた施術を提案いたします。
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まずはお気軽にご相談ください♪
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肌のご相談の際は、症状のお写真を必ずお願いいたします!
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(VIVIメディカルフェイスサロン) 2026年1月31日 19:20




























